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ども、研究生らしい生活を送りつつあるハリマヤドです。
先生から苦言を頂き、先輩から文句を言われ、同級生からデカと呼ばれ…
研究室内の空気にようやくほんの少し馴染めた気がしました。
いえ、これでも毎日充実してますよ?
それなりに楽しく過ごしていますよ?
たぶん(´・ω・`)

閑話休題

ひっさしぶりにHPを更新しました。
といってもアイコン更新ではなく、イラスト更新です。
後ちょっとHPを弄り弄り。暇が出来たら少し改装します。
11月中に出来たらいいなー…忙しいけど暇を見つけてやりたい。
↓HPです良ければ見ていって下さいな。
ハリマヤドの作業小屋


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あ、本題は10月に読んだ本まとめです。
下の折り返しからどうぞ。
10月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:6062ページ
ナイス数:42ナイス

六畳間の侵略者!?8.5 白銀の姫と青き騎士 第二章 (HJ文庫)六畳間の侵略者!?8.5 白銀の姫と青き騎士 第二章 (HJ文庫)
7.5巻の終わりから8巻を挟んで待ち続けた今巻。青騎士もとい孝太郎や、アライア・シャルル殿下の心情描写が綺麗に纏まっており、最後まで読んで感嘆の息を漏らした。 いくつかの伏線も回収されたが、またいくつかの伏線も撒かれており、次巻以降でどう回収されるのかが気になるなあ。なにはともあれ、皇女殿下方が可愛い巻でした。
読了日:10月31日 著者:健速
寄生彼女サナ (ガガガ文庫)寄生彼女サナ (ガガガ文庫)
寄生虫がヒロインという謎?設定に惹かれて購入・読了。内容自体は平凡なイチャイチャ物だが、そこに寄生虫という設定が入ることで不思議な面白さが出てる。この設定がどういう結末を迎えるのか気になるところだ。
読了日:10月27日 著者:砂義 出雲
カナクのキセキ3 (富士見ファンタジア文庫)カナクのキセキ3 (富士見ファンタジア文庫)
前巻同様、表と裏のパートがあり、お互いに情報を補完しながら進む今巻。次々と複線や設定が回収され引き込まれるように読み終わった。さらに続きが気になる終わり方だったので・・・読み終えたばかりですが続きが楽しみです。  しかし1巻、2巻から時間を開けて読んだので人物関係がゴチャゴチャになってるなぁ・・・w
読了日:10月27日 著者:上総 朋大
這いよれ!ニャル子さん 8 (GA文庫)這いよれ!ニャル子さん 8 (GA文庫)
いい加減展開の唐突さには慣れてきたつもりだったが、向こうの世界ではまだ1ヶ月経っていないことに戦慄した。どれだけ密度が濃い生活を送っているんだ・・・そしてこの流れに慣れつつある読者が多いのも恐ろしいことだ。そのうち「窓に・・・!窓に・・・!」と言う日が来るのだろうか。 イァ・・・イァ・・・ク、クー子可愛いよ、クー子。
読了日:10月20日 著者:逢空 万太
アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り (電撃文庫)
クロムディザスター編面白かった! 前回の終わりから、今回の終わりまで、全部通してアッシュさんのインパクトが強すぎた今巻。いやホント、惚れそうですぜ兄貴! それはともかく、ハルのハーレム(?)も拡大しつつ、また新しく加速世界の謎が出てきて今後のネガ・ネビュラスの動向が気になります。続刊はいつ出るのかな。 
読了日:10月17日 著者:川原 礫
デート・ア・ライブ  十香デッドエンド (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ 十香デッドエンド (富士見ファンタジア文庫)
帯の紹介から手にとって読了。鳶一というキャラ名に「もしや?」と思って作者名を見てみれば、やっぱり蒼穹のカルマを書いてる作者さんでした。 ストーリーは王道でしたが、キャラクターが魅力的。特にヒロインの十香と鳶一、妹が可愛かった。 バトルもしてるけど、やっぱりメインはデート部分でタイトルに偽りナシという所も好感触。 2巻も出ているらしいので急いで買ってこよう。
読了日:10月13日 著者:橘 公司
とある飛空士への夜想曲 下 (ガガガ文庫)とある飛空士への夜想曲 下 (ガガガ文庫)
追憶や恋歌はラノベらしい葛藤や成長があったけど、このシリーズではそういったラノベっぽさが薄かった気がする。どちらかといえば戦記物かな。 なんにせよ、読んでる最中は夢中になったし、読み終わった後はホロリと来る良い本でした。
読了日:10月13日 著者:犬村 小六
ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編
前巻までの流れを大分忘れていたので、キャラ紹介を必死に見返しつつ読み終わった今巻。これでもかっ!と作者の言いたいことが詰まっている部分や、ドロドロっとした謀略の部分では読む手が時々止まったが、それらもどんどん移り変わる状況や、伊丹ハーレムの様子を見ている間にスッキリ流れていってしまった。 しかし、そんな感じで楽しく読んでいたが…まさか続き物だとは。良いところで切れてしまったので、続刊が待ち遠しい。
読了日:10月12日 著者:柳内 たくみ
前門の巫女さん(勝ち気)、後門の守護霊さま(役立たず) (HJ文庫)前門の巫女さん(勝ち気)、後門の守護霊さま(役立たず) (HJ文庫)
守護霊様がホント役立たずだなぁw でもそんな役立たずのスズネさんが大好きです。 巫女さんと守護霊がタイトルにあって登場キャラに神父様が出てくるから、てっきりキリスト教VS神道なのかと思いきやタッグを組んでくるとは…ちょっと予想外。また、物理学者まで登場して謎の雑学を語ってくれるのが面白かったかな。なにはともあれ、この作者さんのノリは好きなので続刊が楽しみ。    …それにしても、パッと読んで「あんてぃ~く」を思い出したのが自分だけじゃなくて安心したw
読了日:10月12日 著者:清水文化
俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録(アポカリプス)!? 2 (HJ文庫)俺がヒロインを助けすぎて世界がリトル黙示録(アポカリプス)!? 2 (HJ文庫)
全巻でヒロインが3(4?)人も居て大変そうだなーと思ってたら更に3人追加来ましたよ!? という流れの今巻。まさかこの調子でヒロインが増えていくのか? 今回も上手いこと全ヒロインが各所で活躍してて面白かったけど、果たして今後も同じような構成で続けられるのだろうか? などといった疑問を挟みつつも、次巻以降ではどういった展開を見せてくれるのか今から楽しみです。
読了日:10月12日 著者:なめこ印
はたらく魔王さま!〈3〉 (電撃文庫)はたらく魔王さま!〈3〉 (電撃文庫)
新しい謎、魔王の過去、新しいヒロイン(?)、そして新しいカップリング…といった様々なイベントが盛り沢山だった今巻。相変わらず魔王は熱血アルバイター君だったけど、過去話を聞いた後ではその姿もしっくりきた。 新しい謎も出てきて物語はちょっぴりシリアスな方向に進みそうだけど、今のキャラクター達のまま続いていくなら面白おかしく読んでいけそうで楽しみです。
読了日:10月11日 著者:和ヶ原 聡司
ベン・トー 7.5 箸休め 〜Wolves, be ambitious!〜 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 7.5 箸休め 〜Wolves, be ambitious!〜 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
閑話らしい閑話な巻。といっても相変わらず戦闘シーンはあるし、ゲーム語りや筋肉刑事も健在。それでも本編とは違ったワイワイガヤガヤした感じが面白かった。 また、昔から疑問だったハヤシライスや、桜でんぶ、エビの尻尾に関する雑学が増えて満足。ご飯に甘い物は邪道!だと思っていたけど、今度桜でんぶの乗った散らし寿司を探してみたくなったw    それにしてもあやめ、あせび、茉莉花が特に可愛かったな。特に茉莉花の方では思わず霧島君の封印決壊に呼応しそうになっt…ロォォォォリイィィィィィ!!
読了日:10月06日 著者:アサウラ
フルメタル・パニック!  マジで危ない九死に一生? (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック! マジで危ない九死に一生? (富士見ファンタジア文庫)
最近はシリアスな本編ばかり読んでいたから、久しぶりに読んだ短編の宗介達に違和感を感じてしまった。しかし、短編の雰囲気もやっぱり好きだなぁ。特にボン太君達の奮闘は読んでいて思わず噴き出しそうになったし、テッサとアルの小旅行は本編とは毛色が違うけどじーんと来た。 これが最後の短編集らしいけど、とても面白かったです。
読了日:10月06日 著者:賀東 招二
ルーンの子供たち 冬の剣 5 (Next novels)ルーンの子供たち 冬の剣 5 (Next novels)
ボリスの成長が伺える巻。そしてウィンタラーの謎が更に深まった巻でもあったなぁ。それにしても久しぶりに登場したキャラクターも微妙に変わっていたりして、物語の中では3年?ぐらい経っているのに気付いた。そりゃ、ボリスも成長するし、周りも変化していくよなー。
読了日:10月05日 著者:ジョン・ミンヒ
火の国、風の国物語13  英傑雄途 (富士見ファンタジア文庫)火の国、風の国物語13 英傑雄途 (富士見ファンタジア文庫)
最初から最後までアレスが格好良かったシリーズだったなあ。 ストーリーはありふれた英雄譚だったたが、出て来るキャラクターは誰もが魅力的でそれぞれの意思を持って行動していて、時にアレスに敵対し、時にアレスに味方するその様はこのシリーズの中で常に内容を盛り上げていたように思う。 特にベアトリス、ミーア、クラウディアの3人は(ベアトリスは若干忘れかけてたけど)3人それぞれの思惑と立場でアレスを助ける好感の持てるヒロインだったなあ。 しかし、フィリップがあそこまで格好良いと思えるとは…最後にルノア共々好きになったw
読了日:10月04日 著者:師走 トオル
ログ・ホライズン4 ゲームの終わり(下)ログ・ホライズン4 ゲームの終わり(下)
レイネシア姫とクラスティの関係が、読んでいて心地よかったのが印象的な巻。いや、それにしてもシロエも突拍子もない事を考え付くもんですね。裏技とか抜け道だとかそんなレベルじゃない、「ルールの書き換え」ぐらいの衝撃を受けました。 これは今巻だけじゃなく2巻の時も感じたし…もしかしてまたあるのかな。それは非常に楽しみですね。続きが待ち遠しい!
読了日:10月04日 著者:橙乃ままれ
ログ・ホライズン3 ゲームの終わり(上)ログ・ホライズン3 ゲームの終わり(上)
上下巻は続きが気になるので下巻が出るまで読まない事にしていたが、下巻も手に入ったので読了。 1.2巻とは違って目まぐるしい変化はなく、交渉事や特訓がメインの話でした。しかし、最後の最後で続きが気になる終わり方と、謎かけのような情報を置いていく辺り、下巻を購入してからで良かったと一安心。多分先に読んでたら我慢できなくて悶えてたんだろうなぁ…w
読了日:10月03日 著者:橙乃 ままれ
烙印の紋章 9 (電撃文庫 す 3-23)烙印の紋章 9 (電撃文庫 す 3-23)
ビリーナと再会し、再びギル・メフィウスとして立ちあがったオルバ。近衛やローグ将軍達と合流し遂に反旗を翻す…という物語の転機となる巻でした。他にも色々ありましたが、タウーリア編から再び苦境に立ったオルバがどう戦っていくのかが気になります。 それにしても、イネーリさんがとてもネットリしたキャラになってきたなぁw 
読了日:10月03日 著者:杉原 智則
Rewrite SSS vol.1 (なごみ文庫)Rewrite SSS vol.1 (なごみ文庫)
PCゲームRewriteの文庫版アンソロジー。プレイ済みの人にはニヤリと来る部分も多く、また作中に使われるパロディも面白かったので個人的には大満足。Vol.1ということは続編も出るのだろうし、続きが楽しみです。
読了日:10月01日 著者:三日堂,児玉新一郎,八木れんたろー

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

2011.11.01 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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